2012年12月8日土曜日

人類の二足歩行に伴う病気

独自の進化のとげたために色々な不都合を背負い込むことになった人類。

これに関してもエレイン・モーガンさんは着目する。




人類の二足歩行の由来に関してはこれまで様々な説がこれに対して提出されてきた。

曰く、

1. 立ち上がることで頭の位置を高くして遠くの危険をいちはやく察知するため(ミーアキャットのように)
 しかし、ミーアキャットはそのまま歩かない。
2. 獲物を追いかけるため、もしくは補食から逃げるため
 しかし、四つ足の方が速く走れることは証明されている。
3. 手で物を摑むため
 しかし、手で木の実を採っているおサルはたくさんいるが、二足歩行のものはヒト以外にはいない。



このように、どの説もイマイチ状態。


しかし、アクア説なら簡単に答えを出せる。

水につかりながら生活するならば、好きで立ち上がって歩いたわけではなく、歩きながら呼吸するためには二足歩行せざるを得なかったというわけだ。

そして現在では二足歩行によるデメリットと考えられているヒトの病気のほとんどは、水中生活では消失する。

例えば、腰痛。

首まで水に漬かっている状態では、直立姿勢を採っても背骨にはほとんど負担がかからない。浮力があるので腰椎に余分な体重がかかることはなく、椎間板が圧迫されることもない。

宇宙飛行士が無重力状態で何日も過ごしたと同じことが起こる、
2、3センチ身長が伸びる。

また水圧があるため血液が下半身にたまることもないから静脈瘤も起こらない。

それに内臓下垂も起きない。

基本的に陸上生物の体の構造は四足歩行に適した形になっている。

それを無理矢理二足歩行にしている人類にそのための病気が起こるのは自然のこと。

恐らく、ペンギンさん達も苦しんでいる筈。


宇宙コロニーでは腰痛もない、筈
ガンダムUC



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