2014年1月17日金曜日

イケメンとブサメンの争い、いかにモラルは誕生したか

シンメトリー男が女性にもてまくるなら、なぜこの世はそのシンメトリー男で溢れていないのか?

と竹内久美子は問う。

1つの答えは、一夫一妻制を人類がとるために、非シンメトリー男の遺伝子もある一定数残っていくことになる、というもの。

しかし、シンメトリー男がよその女性との浮気で産まれた子供まで考えると、やはり徐々にではあるが、人類の男性はシンメトリー男化していくことになる。

2つめの答えは、男性はこれでもずいぶんとシンメトリー男化してきて(昔はもっと非シンメトリー男ばっかりだった)、今後もさらにシンメトリー男化すると予想される、というもの。

確かに、IQ、歌、に関しては人類は猿人の頃よりは格段に上手になったであろう。

しかし、過去の人骨から推定しここ数千年で現人類がシンメトリー男化しているという話はついぞ聞いたことがない(証拠はない)。

3つめの答えは、非シンメトリー男はその対抗手段をもっていて、両勢力は拮抗している。

竹内久美子は、この3つめの可能性を推している。

曰く、非シンメトリー男は、シンメトリー男の活動をあの手この手で妨害している。

まず、ルックスがよくて、歌がうまくてダンスもうまい、というシンメトリー男を想像してみよう。

それはまさしく、ジャニーズだったり、エグザイルだったりするわけだが、彼らイケメンは女子にモテモテなのだ。

しかし、ブサメンはそういうイケメンを非難する。

曰く、あの手の男は女ったらしだ!、外見だけで中身は大したことはない、とか。

決め台詞、男は顔じゃない!

人間を縛るモラル、ルールのほとんどはブサメンが編み出した。

一夫一妻制。

汝、姦淫するなかれ。

暴力(けんか)の否定。

見た目で人を選ぶことの否定。

大多数のブサメンがイケメンに女性をとられないように、社会のルールをつくったのではないかと竹内は考えている。

しかし、いまや人口の半分の女性に参政権があり、選挙で選ばれる男性もハンサムであれば女性票が集まり、小泉進次郎とかすでに将来の首相の有望株だ。

そうなってくると、将来、ブサメンがつくったルールとかモラルが女性によって変更される可能性もなくはない。

まずは、一夫一妻制の破棄。

かっこいい男性は何人も奥さんを持てるようにするとか。
(実際、昔の権力者は何人も妻、側室を抱えていた。それで多くの女性が幸せになるとは思えないが)

そうなれば、人類の進化は加速するだろう、笑

アニメは一日3時間までとか
母親が子供を縛るルールはなんのため?
鬼灯の冷徹

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