2013年3月16日土曜日

同性愛者の行動原理

一昨日の話題のつづき。

男性は異性との交渉に積極的であり、それに対して女性は消極的である。

それは残せる子供の数が違うことに起因する。

では同性愛者は子供がそもそも残せない(残らない)のだから、どのように行動するのだろうか?

加えて、

男性同性愛者の脳は男性フェロモンに官能する(女性脳になっている)。
女性同性愛者の脳は女性フェロモンに官能する(男性脳になっている)。

と複雑だ。

それに関してアメリカで調査が行われた。

(1)男性同性愛者


① 過去一年間に関係をもった相手の数


50人以上 25%
20〜50人 25%
7〜19人   30%
6人以下   20%

② 過去の経験者の数

100人未満  23%
100人超   75%
1000人超 27%

③ 過去一年間に、性交渉を目的に出歩いたことがあるか。

ほとんど全てが「ある」

凄いですね。いや、恐れ入りました (^ ^;

(2)女性同性愛者

② 過去一年間に関係をもった相手の数

大半が1〜2人

③ 過去の経験者の数

大半が10人未満


③ 過去一年間に、性交渉を目的に出歩いたことがあるか。

ほとんどが「ない」



これから、男性同性愛者は男性異性愛者と同じように行動し、女性同性愛者は女性異性愛者と同じ行動原理をもつということが分かった。

つまり、元々は子供がどれだけ作れるかということを基準にして脳が作られていた筈だが、子供の数には無関係に脳は男性なら男性脳として、女性なら女性の脳として振舞うようにできているとも言える。


そして、ベッドに誘われた場合に男は「イエス」と答えるが、女は「ノー」と答える、ということを思い出してもらえれば、なぜ男対男がすんなりと交渉成立するので相手の数が多くなる(それに手当り次第に口説くから)のに対して、女対女では交渉が纏まりにくいことも頷ける。

男性同性愛者の脳が完全に女性脳になっていないことをこの調査研究は教えてくれる。

「UC見に行かん?」、「イエス! (・∀・)ノ」
「やっぱ、俺やめるわ」、「ノーーーー!! (´;ω;`)」



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